目次
  1. なくしたカード探し
  2. ギャンブルの手ほどき
  3. 登場人物

ネメシスのキャラクターストーリーは全2話である。第1話では、ネメシスが落とした喫茶店のスタンプカードを主人公とともに探す。第2話では、賭けに負け続けるネメシスに、主人公と閻魔がギャンブルの楽しみ方を教える。

なくしたカード探し

道端で何かを探しているネメシスを見つけ、主人公は手伝いを申し出る。ネメシスは初め断るが、詳しく聞かないことを条件に、主人公の手伝いを受け入れる。探し物は紙の「カード的なもの」で、前日にこの辺りで確認したという。

なかなか見つからず、ネメシスは諦めかける。主人公は、紙なら風に飛ばされたのかもしれないと考え、植え込みの上を調べる。そこで見つかったのは、ネメシスの名が書かれた喫茶店のスタンプカードだった。

二人はその喫茶店に入る。ネメシスによれば、ケーキを頼むたびにスタンプが一つもらえ、全部貯まると特製ケーキが食べられる。あと少しのところでカードを落として落ち込んでいたのだという。ネメシスは、人間の男は大嫌いだが主人公は悪くないと言い、口止め料としてケーキをごちそうする。今回の注文でカードが貯まったため、次は一緒に来て特製ケーキを分けてもいいと誘う。これも口止め料で、勘違いしないようにと念を押す。

ギャンブルの手ほどき

ネメシスは閻魔をディーラーにしてポーカーをしているが、負け続けている。ついにはイカサマを疑い、閻魔にたしなめられる。そこへ主人公が来ると、ネメシスはチップを貸してほしいと頼む。閻魔は、負けは本人の責任だとして貸さないよう主人公に忠告する。ネメシスがギャンブルに悪い形でのめり込むのを心配した主人公は、正しい楽しみ方を教えてほしいと閻魔に頼む。そのうえで、ネメシスに少しだけチップを貸す。

閻魔はブラックジャックのルールを説明しながら勝負を進める。ネメシスは手札が12なのに賭け金を2倍にするダブルダウンを選び、Jを引いて21を超えて負ける。次の勝負でも、手札14でまたダブルダウンをしようとする。主人公が止めると、ネメシスは普通にヒットを選ぶ。合計20で閻魔の18を上回り、勝利する。閻魔は、ギャンブルは負けを取り返すためでなく勝つことを考えてするものであり、そう意識すればもっと楽しめると説く。

勢いづいたネメシスは、勝った分をすべて賭ける高レートのテーブルへ向かう。主人公が来てからついているとして、お守り役に主人公も連れて行く。一緒に遊びたいわけではないと念を押すが、結局は大負けする。ネメシスは、次は三倍にして返すからと、またチップを借りようとする。

登場人物

  • 主人公:ネメシスの探し物を手伝い、賭けに負け続けるネメシスにチップを貸して付き添う。
  • 閻魔:カジノのディーラーを務め、ネメシスにブラックジャックを通してギャンブルの楽しみ方を教える。

2026.10.25 に録画から自動で作成(検証の指摘で 2 回書き直し)。自動検証: 通過。記事の作り方