目次
  1. 経緯
  2. 関係する人物
  3. 結果

正体や結末などの核心は折りたたんであります。

主人公の故郷である村ウィンドミルへアビスの集団が向かうのを一行が発見し、村へ至る道でこれを迎え撃った戦い。メインストーリー第1部第3話「風は抜けてゆく」で描かれる。

経緯

ホーエンハイムが遠方を指し示し、ミカエルがアビスの集団を認める。主人公はその進路から、集団が自分の村ウィンドミルへ向かっていると見抜く。

ホーエンハイムは主人公に対応を問い、アビスとの戦いに身を投じることは次の戦い、あるいはその次で命を落とす可能性を引き受けることだと述べ、彼らのために命を賭ける必要があるのかと確かめる。主人公は、それでも「見殺しにはできない」として向かうと答え、決意が揺らぐことはないと断言する。ホーエンハイムはその返答を求めていたと述べ、協力を申し出る。

一行は村への道を塞ぐ位置でアビスの群れを迎え、まず先頭の個体を倒す。ジャンヌ・ダルクは、続いて後続が迫っていること、この戦いのアビスがそれまで相手にしてきた個体より強力であること、ここを抜かれれば村にアビスが押し寄せることを警告し、失敗は許されないと告げる。主人公は父もこのように戦っていたのだろうと述べ、眠気を抱えながらも退かない姿勢を示す。

関係する人物

  • 主人公:アビスの集団の向かう先が自分の村であると見抜き、村のために戦う決意を表明して戦列に立つ。
  • ホーエンハイム:アビスの集団を最初に指し示し、命を賭ける覚悟の有無を問うた上で、主人公の決意を確かめて協力する。
  • ジャンヌ・ダルク:アビスへの裁きを宣し、敵の強さと防衛線の重要性を伝え、援護して村を守ろうと呼びかける。
  • ミカエル:向かう先が不明なアビスの集団を認め、一行に知らせる。
  • リトリー:一行に同行しており、その発言に対し主人公は構わないと応じる。

結果

ネタバレ戦いの顛末

一行は先頭のアビスを倒し、続く後続を前にしてジャンヌ・ダルクが援護を申し出、村を守ろうと呼びかける。

2026.10.16 に録画から自動で作成(検証の指摘で 1 回書き直し)。自動検証: 通過。記事の作り方