目次
  1. 人物
  2. 人間関係
    1. ジャンヌ・ダルク
    2. リトリー
    3. 主人公
  3. 作中での活躍
    1. レジェンド
    2. 終の夜
    3. 風は抜けてゆく

ミカエルは、ジャンヌ・ダルクとほぼ同時に召喚された存在で、ジャンヌ・ダルクによれば天使である 。召喚先がアビスの根城方面であったため、主人公たちの最初の目的地はミカエルの救出を兼ねたものとなる 。合流後は一行に加わり、率直すぎる物言いで主人公に助言する役回りを担う 。

人物

一人称は「あたし」で、歯に衣着せぬ口調で話す 。アビスの群れに囲まれても、死んでもアビスに命乞いはしないと言い放つ気の強さを見せる 。その一方で、痛くしないこと、一瞬で終わらせること、顔を美しいままにしておくことを注文し、さらに羽根を汚さないよう言い忘れたと悔やむなど、自身の容姿と羽根に強いこだわりを持つ 。

場の空気を顧みずに物を言う性格で、父親の話題になった主人公に対しても、父親とは乗り越えるべき壁であり、立派な父であればなおさらだと告げる 。ジャンヌ・ダルクはその発言を、ミカエルには悪意がないのだと取りなしている 。ジャンヌ・ダルクからは愛称で「ミカ」と呼ばれる 。

天使としての羽根を持ち、リトリーはそれを柔らかく心地よいと評している 。

人間関係

ジャンヌ・ダルク

ジャンヌ・ダルクとは古くからの付き合いで、ミカエル自身はその仲を「腐れ縁みたいなものよ」と言い表し、ジャンヌ・ダルクの扱いには慣れていると語る 。ジャンヌ・ダルクは召喚された直後、自分と同時にミカエルが召喚された気配を感じ取り、愛称で呼びかけそうになるほど親しい様子を見せる 。ミカエルによれば、ジャンヌ・ダルクは澄ました顔をしていても血の気が多い「脳筋」で、かつては旗を振り回して突撃していたという 。ジャンヌ・ダルクは必死だっただけだと慌てて否定するが、後の場面でも反射的に突撃かと口にしてしまう 。ジャンヌ・ダルクは、ミカエルと話すといつも揶揄われると嘆いている 。

リトリー

初対面の際、リトリーは天使であるミカエルの羽根に歓声を上げて抱きつき、ここで寝たいと言い出す。ミカエルはやめるよう繰り返し求めるが、ジャンヌ・ダルクは珍しいのだろうと取りなす 。

主人公

合流後、ミカエルは主人公たちの事情を聞く必要があるとして行動を共にする 。父親について率直に助言した際、主人公はミカエルの言う通りだと受け入れている 。ジャンヌ・ダルクは主人公に、自分やリトリー、ミカエル、ホーエンハイムを頼るよう求め、迷ったときは自分たちが道標になると告げる 。

作中での活躍

レジェンド

ジャンヌ・ダルクが、自分と同時にミカエルが召喚された気配を感じたとホーエンハイムに尋ねる。ホーエンハイムはアビスの根城の方向に月の光が降っていたと答え、ジャンヌ・ダルクは救出に向かう必要があると判断する 。主人公も根城へ向かう意志を示し、ホーエンハイムの先導で一行は出発する 。

終の夜

アビスの群れに囲まれたミカエルは、命乞いはしないと言いつつ殺し方への注文を並べる 。その声に気づいたジャンヌ・ダルクたちが駆けつけ、ずっと捜していたと告げてミカエルを救出する 。戦闘後、ミカエルはリトリーに羽根へ抱きつかれて困惑し、ジャンヌ・ダルクを「脳筋」と評して取り乱させる 。何かに気づいたリトリーが歩き出すと、ミカエルは主人公たちの事情を聞くためとして同行する 。

風は抜けてゆく

ミカエルは父親を乗り越えるべき壁だと主人公に告げ、リトリーからは今言うことかと指摘される 。その直後、ホーエンハイムの指摘でアビスの集団が発見され、ミカエルがどこかへ向かっていると気づくと、主人公はそれが自分の村ウィンドミルに向かっていると見抜く 。

2026.10.16 に録画から自動で作成(検証の指摘で 1 回書き直し)。自動検証: 通過。記事の作り方