目次
  1. 願いが叶う川
  2. 登場人物

ジャンヌ&ミカエルのキャラクターストーリーは全1話である。ジャンヌ・ダルクとミカエルが主人公と三人で、願い事が叶うと言われる森の中の川へ出かけ、出会ってからの日々を振り返る。

願いが叶う川

ある日、主人公が部屋でくつろいでいると、廊下でジャンヌとミカエルが話し込んでいる。主人公が顔を出すと、二人はどちらも予定のない主人公を外へ連れ出すつもりで来ていたと分かる。主人公は三人で行こうと言い、地元の人から面白い場所を教わったのでちょうど行きたかったと話す。ミカエルは少しあきれるが、ジャンヌはそれを主人公らしいと受け止め、二人とも同意する。

森を歩くうち、ジャンヌはこの森がウィンドミル近くの森に似ていることに気づく。ジャンヌにとってそこは長い眠りから覚めて初めて見た場所であり、主人公と出会った場所でもあると語る。ミカエルも、自分たちはあそこから始まったと応じる。三人は、アビスと戦いながら各地を旅して仲間に出会ったことや、離れ離れになって苦労したことを振り返る。主人公が、誰も欠けずに一緒にいられるのは奇跡なのかと言うと、ジャンヌはそれを否定する。ジャンヌによれば、奇跡とは見えざる者がもたらす出来事であり、今の関係は自分たちが助け合い、困難に立ち向かって切り開いてきた結果だという。ジャンヌは主の存在や啓示を否定するつもりはないと付け加え、ミカエルはそれを、一緒にいるのはジャンヌ自身の意思と行動によるという意味だとまとめる。ジャンヌは主人公と共にいたいからだと認め、主人公と互いに礼を言い合う。ミカエルも小声で自分も同じだと漏らすが、主人公に聞き返されるとごまかす。

着いた先の川には、自然にできた穴のような窪みがある。主人公の話では、窪みに背を向けて願い事を思い浮かべ、石を後ろへ投げて穴に入れば願いが叶うと言われている。主人公の石は外れるが、ジャンヌとミカエルが声を合わせて一緒に投げた石は穴に入る。主人公が願いの中身を尋ねると、ミカエルは黙っておくのが決まりだとたしなめる。その後、ジャンヌは行きつけの店の肉料理を、ミカエルはお勧めの店のスイーツを挙げ、主人公にどちらかを選ぶよう求める。主人公は両方にしようと答え、二人はそれを優柔不断だ、欲張りだとからかいながらも受け入れる。ただしミカエルは、言い出した主人公におごってもらうと言い、ジャンヌも同意して三人は店へ向かう。

登場人物

  • 主人公:ジャンヌとミカエルを誘って願いが叶うという川へ案内し、道中では誰も欠けずに皆が一緒にいられることを「奇跡」と言うのかと口にする。

2026.10.25 に録画から自動で作成(検証の指摘で 1 回書き直し)。自動検証: 通過。記事の作り方