主人公が暮らす村。物語の冒頭でアビスの侵入を受ける場所であり、主人公はこれまで何度も襲われてきたと語る 。
設定
戦いの舞台となる土地では風が強く吹き、主人公はこれを山おろしの風だと述べ、ここは風の通り道だと説明する 。この場所は、アビスに突破されれば村へアビスが殺到する位置にあるとジャンヌ・ダルクは述べる 。
作中での扱い
第1話「レジェンド」では、村の中にまでアビスが入り込み、村人に家の中への避難が呼びかけられる。この出来事を受けて主人公は、度重なる襲撃を放置できないとして、逃げたアビスを追い根城を叩くと決意する。カティアはそれを危険だと止めようとする 。
第3話「風は抜けてゆく」では、風の通り道が戦いの場となる。ミカエルが風の強さに驚き、主人公が土地の風について説明する 。ジャンヌ・ダルクは、この戦いの敵がそれまで相手にしてきたアビスより強力であり、ここを突破されれば村にアビスが殺到すると警告する 。