主人公と親しい人物で、主人公を名前で呼び、その身を気にかける。村を襲ったアビスを追おうとする主人公を引き止め、主人公の父を責める者や自分の祖母をたしなめる役回りで登場する 。
人物
主人公を名前で呼び捨てにし、危険な行動に出ようとすると「どこに行くのよ」と声を上げて止めようとする 。主人公の父を腰抜けと嘲るモーリスや、父を困った男だと評する祖母に対しては、それぞれ名を呼んで、あるいは「おばあちゃんもやめて」と呼びかけて制止し、主人公を責めても意味がないと主張する 。主人公が引き下がらず単独で追跡に向かうと、どのように知らせればよいのかと問いかけながら見送る 。
人間関係
主人公
互いを名前で呼び合う近しい間柄で、カティアは主人公の身の危険を心配して行動を引き止める 。主人公からも名を呼ばれ、仕方のないことだと言い聞かせられる 。
老婆
カティアが「おばあちゃん」と呼ぶ祖母にあたる人物 。祖母が主人公の父ヴァーレンを批判した際には、やめるよう求めている 。
モーリス
主人公を腰抜け騎士の息子と呼んで挑発する人物で、カティアはその発言を名指しで遮る 。
作中での活躍
レジェンド
村へのアビス侵入を受けて主人公が敵を追い根城を叩くと言い出す場面に居合わせ、危険だとして引き止める 。モーリスと祖母が主人公の父をめぐって非難の言葉を向けると双方を制し、主人公を責めることに意味はないと訴える 。それでも主人公はアビスの追跡を選び、何かあれば知らせてほしいと言い残して去っていくため、カティアは連絡の手段を問いかけながらその場に残される 。