終の夜とは、降魔陣の復活によって到来するとされる事態であり、発動すれば世界が終わりを迎えると語られるものである。かつて、これを止めるために世界を分断する手段がとられたとされる 。
設定
魔の大陸が再び地上に姿を現すことは降魔陣の復活を意味し、それによって終の夜が訪れるとジャンヌ・ダルクは語る 。
終の夜は、かつて世界分断という手段をとってまで食い止めようとされた事態であり、ジャンヌ・ダルクによれば、世界は二度目の分断に耐えられず、終の夜が発動すればまさに世界の終焉となる 。今度こそ発動そのものを阻止しなければならないとホーエンハイムは述べる 。
作中での扱い
エピソード「終の夜」において、ホーエンハイムは敵が魔の大陸を浮上させ封印を本格的に解こうとしているとの見方を示し、これに続けてジャンヌ・ダルクが、魔の大陸の再出現は降魔陣の復活、ひいては終の夜の到来を意味すると説明する 。主人公は、それが世界を分断させてまで止めようとしたものではないかと問い返し、ジャンヌ・ダルクはこれを肯定する 。主人公はさらに阻止の方法を問う 。