目次
  1. 経歴
  2. 人間関係
    1. ローラン
    2. レジェンド
  3. 作中での活躍
    1. 終の夜

千年前に世界を滅亡の危機に追い込んだとされる存在。レジェンドたちが世界を分断するに至った原因として語られ、物語の背景をなす 。その名は作中では過去の出来事を説明する文脈で挙げられる 。

経歴

ジャンヌ・ダルクによれば、千年前、世界は魔王の手によって一度滅亡の危機に陥った 。これを阻止するため、レジェンドたちは自らの力で アビスを大陸ごと封じ、海の底へ沈めて世界を分断したという 。この戦いの後、力を使い果たしたレジェンドたちは聖なる月で長い眠りについたとされる 。

人間関係

ローラン

ジャンヌ・ダルクは、ローランを千年前の戦いで魔王を打ち破った英雄であると説明する 。リトリーも、ローランが「レジェンドの中のレジェンド」と称される真の英雄だと伝え聞いていると語る 。ただしジャンヌもリトリーも、ローラン本人と直接顔を合わせたことはないという 。

レジェンド

魔王による滅亡の危機に対し、レジェンドたちは世界の分断という手段で対抗した集団として語られる 。

作中での活躍

終の夜

主人公に千年前の出来事が説明される場面で、魔王は世界分断の原因として言及される 。ホーエンハイムが主人公とその父がローランの血を引くと述べたことから話題はローランへ移り、ジャンヌ・ダルクが、ローランこそ千年前の戦いで魔王を破った英雄であると語る 。