正体や結末などの核心は折りたたんであります。
ヴァーレンから主人公へ託された腕輪で、主人公はこれを父の腕輪だと認める。不思議な力が宿り、レジェンドを召喚することができる 。
設定
腕輪には不思議な力が宿っており、人の限界を超えた存在であるレジェンドを呼び出すことができる。リトリーによれば、ヴァーレンもこの腕輪を用いて世界各地で召喚を行っていたという 。
ネタバレ腕輪の由来
作中での扱い
第1話「レジェンド」で、リトリーは必ず主人公に渡すようヴァーレンから頼まれていたこの腕輪を収納魔法で運んできて、主人公の腕に着けさせる。主人公はそれを父の腕輪だと認める 。腕輪の力について説明される途中でアビスに包囲され、リトリーは腕輪を使うよう促すが、主人公は召喚の方法を知らされていなかった 。それでも主人公は腕輪の力を発動させ、長い眠りから目覚めたジャンヌの召喚に成功する 。召喚が成ったことに主人公が驚くと、リトリーは腕輪のおかげだと答える 。