目次
  1. ハンカチをめぐる母娘ゲンカ
  2. 仲直りの夕食
  3. 登場人物

アンドロメダ&カシオペアのキャラクターストーリーは全1話である。母娘であるアンドロメダとカシオペアがケンカをし、主人公の手助けで仲直りするまでと、その後の夕食の場面が描かれる。

ハンカチをめぐる母娘ゲンカ

カシオペアがアンドロメダとケンカをして飛び出していき、主人公はその場に残ったアンドロメダから事情を聞く。アンドロメダは、母は怒ると非常に怖いのだと語り、ケンカ中では気持ちを合わせる必要がある指輪の力も使えないだろうと気にする。主人公は仲直りに協力すると申し出るが、アンドロメダは自分で何とかすると言い残して立ち去る。

主人公がカシオペアを探しに行くと、彼女もケンカのことで思い悩んでいる。カシオペアもまた協力の申し出を遠慮するが、主人公はそういうところが親子で似ていると考え、彼女の手を引いて一緒にアンドロメダを探しに出る。道すがらカシオペアは、娘に悪さをする者がいると守ろうとしてやりすぎてしまうことがあると明かし、娘を世界で一番愛していると話す。

やがて、物陰に隠れて二人の様子をうかがっていたアンドロメダが見つかり、母娘は互いに謝って仲直りする。ケンカの原因は、アンドロメダが使い古したハンカチを捨てようとしたことだった。そのハンカチは、幼いアンドロメダが初めて母に贈った品であり、カシオペアにとっては代わりのない特別な物だった。仲直りした二人は、無事に同調できたことを確かめ合う。

仲直りの夕食

仲直りの後、二人は主人公を夕食に招き、アンドロメダが指輪の力を使って手早く料理を作る。カシオペアは娘の手料理を主人公に食べさせようと世話を焼き、主人公とアンドロメダはお似合いだと言い出す。これに対してアンドロメダは、母のほうこそ主人公を気に入っているように見えると言い返す。カシオペアは自分のようなおばさんがと慌てて話をそらし、娘の恋を応援すると言い張って、アンドロメダを困らせる。

登場人物

  • アンドロメダ:カシオペアの娘で、ハンカチを捨てようとしたことから母とケンカになる。
  • カシオペア:アンドロメダの母で、娘から初めて贈られたハンカチを大事にしている。
  • 主人公:母娘のケンカを知って仲直りに協力し、その後夕食に招かれる。