目次
  1. ナディアへの対抗心と狩りの獲物
  2. 登場人物

ゼニスのキャラクターストーリー第1話では、ナディアが主人公に手料理を振る舞う様子を見て対抗心を燃やしたゼニスが、狩りの獲物を次々と持ち帰る。やがてゼニスは、その理由を主人公に打ち明ける。

ナディアへの対抗心と狩りの獲物

ナディアは市場で七面鳥を見つけ、以前主人公と二人で食べに行った店の味を思い出して、ローストを作る。主人公はそれを喜んで食べる。この様子を見たゼニスは、ナディアが手料理で先を越したうえ、主人公とデートまでしていたと知って悔しがる。凝った料理ができない自分には自分の特技があると考え、ある計画を思いつく。

その後、ゼニスが姿を見せない日がたびたびある。帰ってくるたびに、ゼニスは主人公への土産として大きな獲物を抱えている。最初はこの辺りにすむ怪鳥「六十四面鳥」で、ゼニスは丸焼きにすると言うが、主人公は見た目の不気味さに尻込みする。ナディアは、この鳥は食用に向かないと聞いたと言い、羽に高い価値があるので売るよう勧める。別の日にもゼニスは姿を見せず、ジャンヌは、また何か捕まえに行っているのではないかと推測する。その日ゼニスは化け魚と呼ばれる巨大な魚「ダイオウウオ」を、次には大きな獣を捕まえてくる。しかしナディアによれば、魚も獣も食べられないらしく、ゼニスは落胆する。

主人公に理由を尋ねられたゼニスは、ナディアに対抗していたことを認める。ナディアは自分より先に主人公と出会い、先に身体を手に入れたので多くを知っている。自分が勝てるのは珍しい食材を狩ってくることくらいで、役に立つところを見せたかったのだと語る。さらに、自分はナディアのように女らしくも、オリジンのように可愛くもないとこぼす。主人公は、ゼニスはいつも真っ先に皆を守ろうとしてくれるので十分助かっており、皆ゼニスが好きだ、誰かと比べる必要はないと伝える。ゼニスは照れながら「みんなじゃなくて」と何か言いかけるが、主人公はそういうところが鈍いから言っても分からないだろうと言ってやめ、二人で帰路につく。

登場人物

  • 主人公:ゼニスの獲物を受け取る側で、最後にゼニスの本心を聞き、彼女の長所を伝える。
  • ナディア:主人公に七面鳥のローストを振る舞ってゼニスの対抗心を招き、獲物が食用に向かないことを指摘する。
  • ジャンヌ・ダルク:ゼニスがまた何かを捕まえに行っているのではないかと推測する。

2026.10.25 に録画から自動で作成(検証の指摘で 1 回書き直し)。自動検証: 通過。記事の作り方