ソル -神姫-のキャラクターストーリー第1話では、休日にソル -神姫-が主人公を誘って二人で出かける。勧められた場所で過ごしたあと、暗くなった森を歩いて帰るまでを描く。
寝てばかりの休日デート
この世界に来て数日後、太陽ぴかぴかカルテットにも休みが必要だという話になる。休日の前夜、ソルは主人公の部屋を訪ね、翌日一緒に出かけようと誘う。行き先は当日までの秘密とされ、主人公は誘いを受ける。
翌日、ソルは集合時間に遅れてやって来る。主人公が今来たところだと答え、デートのようなやりとりだとつぶやくと、ソルは二人きりの外出なのだからデートかもしれないと応じる。行き先は「ソルさん」に教わったという人のいない景色のよい場所で、ソルは、この世界に来てからずっと皆と一緒だったので主人公に甘える時間がなかったと話す。勢いよく抱きついたせいで二人は草の上に倒れ込むが、主人公は気が済むまでそうしていてよいと受け入れる。
抱きついたまま眠くなったソルは、眠くないと言いながら寝息を立て始める。主人公はソルを抱えて木陰へ移り、膝枕をする。目を覚ましたソルは謝るが、主人公に寝顔に癒やされたと言われ、そのまましばらく甘え続ける。日が暮れ、ソルは魔法で辺りを明るくしようとするが、主人公はアビスが寄ってくるのを恐れて止め、明かりなしで帰ることを提案する。
暗い森でソルは幽霊が出そうだと怯え、足に何かが触れて駆け出しそうになる。主人公は手を差し出し、手をつないで歩く。ソルは、楽しみで眠れずに遅刻し、そのせいで昼に寝てしまい、暗い道を歩く羽目になったと落ち込む。主人公は気にしていないと伝え、帰るまでがデートだから楽しい思い出はまだ作れると手を引く。ソルは主人公のそういうところが好きだと言い、昼間の分を取り返すくらい遊ぼうと元気を取り戻す。