正体や結末などの核心は折りたたんであります。
主人公、ジャンヌ・ダルク、ホーエンハイム、リトリーの一行が、アビスの根城へ向かうことを決める場面。ミカエルが召喚された気配をジャンヌが感じ取ったことが発端となる 。
経緯
ジャンヌは、自身と同時にミカエルが召喚された気配を感じたとして、ホーエンハイムに心当たりを尋ねる。ホーエンハイムは、ある方向に月の光が降っていたと答え、主人公はそれがアビスの根城の方向であると指摘する 。
ジャンヌはミカエルが実際に召喚されているなら事態は良くないとして救出に向かうことを主張し、ホーエンハイムも急ぐべきだと応じる 。主人公も、もともと敵の根城へ行くつもりだったとして同行を申し出る 。
ジャンヌは敵の拠点に向かうため危険な戦いになると警告するが、主人公は足手まといにならないようにすると述べ、最悪の場合は自分を見捨ててよいと頼む 。ジャンヌは言いよどむが、ホーエンハイムは同行を認め、その言葉を覚えておくよう念を押す 。
リトリーの号令で一行は出発し、根城の場所を知らない一行をホーエンハイムが先導することになる。ジャンヌは一同に感謝を述べ、主人公の合図で出立する 。
関係する人物
- 主人公:月の光が降った方向をアビスの根城だと見抜き、自ら同行を願い出る。危険を承知で、最悪のときは見捨ててよいと申し出る 。
- ジャンヌ・ダルク:ミカエルの召喚の気配を感じ取り、救出を主張する。一方で敵拠点へ向かう危険を主人公に警告する 。
- ホーエンハイム:月の光が降った方向を証言し、根城までの道案内を引き受ける 。
- リトリー:出発の号令をかける 。
- ミカエル:ジャンヌと同時に召喚された気配があるとされ、救出の対象となる 。
結果
一行はミカエルの救出のため、危険を承知でアビスの根城へ出発する。もともと根城へ向かうつもりだったと語る主人公も、これに加わる 。
ネタバレ同行の条件
主人公は最悪のときは見捨ててよいと申し出、ホーエンハイムは主人公にその言葉を肝に銘じておくよう念を押したうえで同行を認める 。