目次
  1. 町の食堂と強盗騒ぎ
  2. 保養地での土産選びと勝負
  3. 登場人物

坂本龍馬のキャラクターストーリーは全2話である。第1話では主人公やリトリーと町で食事をし、散策中に強盗を捕らえる。第2話では保養地で主人公の土産選びを手伝い、水着選びや勝負を通じて主人公と過ごす。

町の食堂と強盗騒ぎ

用事を終えた主人公とリトリーは昼食をとろうとし、食堂で料理を次々に平らげている龍馬に出会う。龍馬は二人を同じ席に誘い、二人の分も勝手に店のおすすめを注文する。龍馬によれば、最近は町をよく歩いているので、この辺りの店はほとんど覚えているという。また、第二の生を得て前世では口にできなかった物を食べられるのがうれしいと語り、自分の知らない物には何でも興味があると話す。

料理を運んできた店員がつまずき、龍馬はその体を支える。料理は床に落ち、龍馬の服にも少しかかるが、龍馬は店員が無事なら服は洗えば済むと言い、作り直しもゆっくりでよいと告げる。店主から代金は半分でよいと言われ、リトリーはそれでよいのか迷う。龍馬は好意は受けておき、その代わりにまた食べに来ればよいと話し、これを義理人情と支え合いだと説明する。食事の後、龍馬は行き先を決めずに町を歩き、何事も自分で見なければ分からないと言う。

そこへ悲鳴が聞こえる。買い物中の女性が二人組の強盗に襲われたと訴え、龍馬は二人を追う。龍馬は男の足元を撃って転ばせるが、女の方は射線が塞がって撃てない。女は角を曲がって逃げようとしたところで土方歳三に阻まれる。歳三は龍馬に「貸し一つ」だと言い、強盗を衛兵に引き渡すことを引き受けて、盗まれた荷物を持ち主に返すよう頼む。主人公が歳三との関係を尋ねると、龍馬は昔少し関わりがあっただけだとかわし、大義のためには清濁を併せ呑まねばならないと小声でつぶやく。主人公に聞き返されると腹が減ったとごまかし、荷物を返したらまた食べに行こうと言い出して、リトリーを驚かせる。

保養地での土産選びと勝負

保養地の店を食べ歩いていた龍馬は、主人公に出会う。主人公はクルセイダーズの全員に土産を買うつもりだと話し、龍馬は全財産を失う気かとあきれて、ほどよい落としどころを一緒に考える。主人公が礼をしたいと申し出ると、龍馬は保養地にプールがあることから、自分の水着を選んでほしいと頼む。龍馬は水着を服の上から当てて見せ、照れる主人公をからかう。以前の混浴で裸を見られたのだから今さら恥ずかしがることはないと言う龍馬に、主人公はあれは事故で、すぐに顔を背けたので見ていないと返す。龍馬は水着を買うつもりはなく、主人公をからかいたかっただけだと明かす。さらに、水よりも湯に浸かりたいと言って主人公を湯に誘うが、主人公は断る。

別れ際、龍馬はフリースローの勝負を持ちかけ、負けた方が勝った方の言うことを何でも聞くという条件を付ける。主人公はその条件をためらうが、龍馬に挑発されて受ける。勝負は僅差で主人公が勝つ。主人公は罰は要らないと言うが、龍馬は「女に二言はない」と言って引かない。そこで主人公は、店のマッサージを一緒に受けることを求める。

マッサージを受けながら、龍馬は自分が引かないので主人公がどうでもよい頼みで済ませたのだろうと言う。主人公は、マッサージが気になっていたのは本当だと答え、龍馬にもっとくつろいでほしかったのだと打ち明ける。主人公によれば、龍馬は今回の騒ぎのときも含め、世の中を良くするためにいつも奔走しているので、保養の場では気を抜いてほしいのだという。龍馬はそれはお互い様だと言いかけるが、言っても無駄だと考え直し、主人公も一緒にのんびりしようと誘う。

登場人物

  • 主人公:両方の話で龍馬と行動を共にし、第2話では龍馬に隊長と呼ばれ、休むよう龍馬に勧める。
  • リトリー:第1話で主人公と用事を済ませた後、龍馬と食事や散策を共にする。
  • 土方歳三:第1話で逃げる強盗の女を捕らえ、衛兵への引き渡しを引き受ける。

2026.10.25 に録画から自動で作成(検証の指摘で 1 回書き直し)。自動検証: 通過。記事の作り方