メインストーリー第1部第2話「終の夜」で起きた出来事。アビスの群れに包囲されていたミカエルを、その声に気づいたジャンヌ・ダルク・主人公・リトリーが駆けつけて助け出す 。
経緯
リトリーが何者かの声を聞きつけ、ジャンヌ・ダルクはそれをミカの声だと断定し、急ぎ助けに向かうよう促す 。
当のミカエルはアビスの群れに取り囲まれ、死んでも相手に命乞いはしないと言い放つ 。その直後に自ら制止の声を上げ、痛くしないこと、一瞬で楽にすること、顔をきれいなままにしておくことを次々と注文し、少しでも違えればただでは済まないと脅す。さらに羽根を汚さないよう言い忘れたと言いかけたところで、ジャンヌ・ダルクが到着する 。
ミカエルはジャンヌ・ダルクの出現に驚き、なぜここにいるのかと問う 。ジャンヌ・ダルクはずっと捜していたと答え、怪我の有無を尋ねる 。ミカエルは無事だと応じ、同行者が誰なのかを問うが、ジャンヌ・ダルクは説明を後回しにする 。主人公はまず敵を倒す必要があると述べ、リトリーがアビスの接近を告げる 。
関係する人物
- ミカエル:アビスの群れに囲まれていた当事者。命乞いを拒みながら、殺し方への注文を並べる
- ジャンヌ・ダルク:声の主をミカエルと聞き分け、救出を主導する。以前からミカエルを捜していたと語る
- 主人公:救出の場に加わり、迫るアビスの排除を主張する
- リトリー:最初に声に気づき、アビスの襲来も察知して知らせる
結果
ミカエルはジャンヌ・ダルクと合流し、怪我はないかとの問いに無事だと答える 。一方でアビスはなお迫り、一行は続けて交戦に臨むことになる 。主人公らとミカエルの関係については、ジャンヌ・ダルクが後で説明するとして保留される 。救出直後、リトリーは天使だと声を上げて反応する 。