目次
  1. はぐれた森での共闘と対話
  2. 登場人物

オーバーロードのキャラクターストーリーは全1話である。仲間とはぐれた主人公がオーバーロードと村を守るために共に戦い、その後二人で森を歩きながら互いへの思いを打ち明け合う。

はぐれた森での共闘と対話

月の様子が以前と変わっているため、主人公たちは周囲を調べている。その途中、森で多数のアビスに襲われて乱戦となり、主人公は仲間とはぐれる。仲間を探して走っていると悲鳴が聞こえ、向かった先ではアビスが小さな村を襲っている。主人公は群れの中に飛び込むが、敵の多さに押されはじめる。そこへオーバーロードが現れ、一撃で何体ものアビスをなぎ払う。主人公は休むよう言われるが断り、二人で戦って村を襲うアビスを倒しきる。オーバーロードは、ヘラの命令でこの森に来ていたと語る。

仲間と合流しようと村を出た主人公に、オーバーロードもついて来る。ヘラに頼まれた用事を気にする主人公に対し、オーバーロードは、また無茶をされては助けた意味がない、命令に背いているわけでもないと答える。しばらく歩いたあと、オーバーロードは、主人公が自分を快く思っていないのではないかと尋ねる。転生する前の主人公とよく二人で歩いていたので、距離を置かれていることくらい分かるという。主人公は、どう接すればよいか迷っていることを認める。そのうえで、嫌っているわけではないと答える。オーバーロードが戦う道を選んだこと、そして自分はクローデットがそうならないよう支えたかったことを話し、レジェンドになるまで戦い続けた彼女が心配なのだと打ち明ける。

オーバーロードは、自分が共に生きた主人公も同じように心配し、戦うと決めた自分を何度も説得してきたことを思い出す。その彼は理解者として一緒に戦ってくれた心の支えであり、だからこそ主人公に嫌われているのではと不安だったと語る。ついて来たのも、それを確かめる時間がほしかったからだという。やがて前方にレジェンドの気配を感じると、オーバーロードは主人公に仲間のもとへ行くよう促す。自分は村の平穏のために森のアビスを一掃するという。主人公は手伝いを申し出るが、オーバーロードは主人公が先の戦いで負った傷を隠していることを見抜き、足手まといだと断る。さらに、自分の信念に従って全ての民を守り、その中には主人公も含まれると告げて、一人で森の奥へ進む。主人公はその後ろ姿を見送りながら、かつてクローデットとしてバロアの民の守護を願っていた頃と、彼女の本質は少しも変わっていないと感じる。

登場人物

  • 主人公:森で仲間とはぐれ、オーバーロードと共に村を守ったあと、彼女への接し方に迷う本心を打ち明ける。

2026.10.25 に録画から自動で作成(検証の指摘で 1 回書き直し)。自動検証: 通過。記事の作り方