目次
  1. 設定
  2. 作中での扱い

正体や結末などの核心は折りたたんであります。

ヴァーレンから主人公へ託された腕輪で、主人公はこれを父の腕輪だと認める。不思議な力が宿り、レジェンドを召喚することができる 。

設定

腕輪には不思議な力が宿っており、人の限界を超えた存在であるレジェンドを呼び出すことができる。リトリーによれば、ヴァーレンもこの腕輪を用いて世界各地で召喚を行っていたという 。

ネタバレ腕輪の由来

ホーエンハイムは、この腕輪が本来ローランの持ち物であり、その血を引く者しか扱えないと語り、主人公がローランの血筋である証拠として腕輪を挙げる 。リトリーはヴァーレンからそうした由来を聞かされておらず驚き、ホーエンハイムは「そこまで知らずにつけてたんじゃないのかな?」と応じる 。

作中での扱い

第1話「レジェンド」で、リトリーは必ず主人公に渡すようヴァーレンから頼まれていたこの腕輪を収納魔法で運んできて、主人公の腕に着けさせる。主人公はそれを父の腕輪だと認める 。腕輪の力について説明される途中でアビスに包囲され、リトリーは腕輪を使うよう促すが、主人公は召喚の方法を知らされていなかった 。それでも主人公は腕輪の力を発動させ、長い眠りから目覚めたジャンヌの召喚に成功する 。召喚が成ったことに主人公が驚くと、リトリーは腕輪のおかげだと答える 。

第2話「終の夜」では、ホーエンハイムが主人公の腕の腕輪を指して、主人公の血筋を裏づける証拠だと示す 。

2026.10.16 に録画から自動で作成(検証の指摘で 2 回書き直し)。自動検証: 通過。記事の作り方