目次
  1. 人物
  2. 能力
  3. 経歴
  4. 人間関係
    1. 主人公
    2. ジャンヌ・ダルク
    3. リトリー
    4. ローラン
  5. 作中での活躍
    1. レジェンド
    2. 終の夜
    3. 風は抜けてゆく

正体や結末などの核心は折りたたんであります。

錬金術師を名乗るレジェンドで、ジャンヌ・ダルクと同じ召喚によって地上へ現れた人物である 。遠距離からの攻撃を得意とし、主人公の一行では援護役と道案内を担う 。千年前の戦いを知る者として世界の現状を解説する一方、主人公の覚悟を試すように問いを投げる役回りも担う 。

人物

一人称は「ボク」、相手への呼びかけは「キミ」であり、軽い調子で話す 。自らを「しがない錬金術師」と謙称しつつ、レジェンドとして役に立つはずだと言い添える 。

戦いのあとには主人公に怪我の有無を尋ねるなど気遣いを見せる 。同時に、主人公が口にした「最悪のときは、見捨ててくれて構わない」という言葉を肝に銘じておけと返すなど、含みのある物言いをする 。アビスとの戦いに身を投じることは次の戦いで死ぬかもしれないという意味だと、冷静に相手へ突きつける 。

能力

錬金術師を名乗るレジェンドである 。遠距離の攻撃を得意とすると自称し、ジャンヌ・ダルクも彼を支援に長けた者と見て、主人公に援護を任せるよう助言する 。

アビスの根城の場所を知っており、場所を知らない一行を先導すると申し出る 。また、月の光が降った方向を記憶しており、ミカエル召喚の手がかりを提供する 。

経歴

ジャンヌ・ダルクによれば、力を消耗したレジェンドたちは聖なる月で長い眠りについたとされ、ホーエンハイム自身もあの戦いから千年が過ぎて封印が弱まっていると語る 。

伝説の英雄ローランとは旧知の間柄であったと述べる 。ローランは人々の行く末を案じてただ一人地上に残ったといい、その後のことは推測の域を出ないとしつつ、ローランも誰かと結ばれて子をなしたのだろうと見ている 。

人間関係

主人公

主人公がジャンヌ・ダルクと同時に召喚した相手であり、主人公が一度の召喚で複数のレジェンドを呼び出せることが判明する契機となる 。村が主人公を冷遇していると知った上で、そのような者たちのために命を賭ける必要があるのかと問い、主人公が見殺しにはできないと答えて決意が揺るがないことを示すと、協力を明言する 。

ネタバレ主人公の血筋

主人公とその父はローランの血を引いており、主人公はローランの末裔であると断言する 。根拠として主人公の腕の腕輪を挙げ、それは本来ローランのものであり、使えるのは彼の血を引く者だけだと説明する 。

ジャンヌ・ダルクが主人公はこの時代のローランとなる運命かもしれないと述べると、ローランのような大英雄がいれば心強いとしてぜひそうなってもらいたいと同調し、主人公は二人に茶化されていると受け取って当惑する 。

ジャンヌ・ダルク

同じ召喚で地上に現れたレジェンドであり、戦闘では彼女の助言のもとで援護を担う 。世界の現状の説明では、終の夜の到来を告げる彼女の言葉を受け、今度は発動そのものを阻止しなければならないと引き取る 。主人公の覚悟を問い詰める場面では彼女にたしなめられる 。彼女は主人公に対し、自分やリトリー、ミカエルとともにホーエンハイムも頼るよう求める 。

リトリー

リトリーから主人公の父についての村の噂と、主人公自身が村で受けている扱いを聞かされる 。腕輪の由来を明かした際、リトリーはヴァーレンから何も聞いていないと驚き、ホーエンハイムはヴァーレン自身もそこまで知らずに身につけていたのではないかと述べる 。

ローラン

旧知の仲であったと語る 。ローランが地上に残った経緯を伝え、その血筋が主人公に受け継がれていると結論づける 。

作中での活躍

レジェンド

アビスに襲われる主人公たちのもとに現れ、こちらにも月の光が降ったと述べて加勢を申し出る 。自らを錬金術師のレジェンドと名乗り、ジャンヌ・ダルクの問いに対して先ほどの召喚で地上に来たことを認める 。遠距離攻撃の得意を活かして援護し、ジャンヌ・ダルクと主人公とともにアビスを撃退する 。

その後、ミカエルの召喚の気配を感じたジャンヌ・ダルクに対し、別の方向で月の光が降っていたと伝える 。それがアビスの根城方面であったことから、一行は救出と根城攻略を兼ねて危険を承知で出発し、場所を知らない一行のためにホーエンハイムが先導を務める 。

終の夜

千年を経て封印が弱まっており、アビスは魔の大陸を浮上させて本格的に封印を解こうとしているとの見解を示す 。二度目の世界分断には耐えられないというジャンヌ・ダルクの説明を受け、今度は終の夜の発動そのものを阻止しなければならないと述べる 。

ネタバレ腕輪と血筋の開示

主人公の言動をローランの血の影響かと評し、主人公とその父がローランの血を引いていると語る 。さらに腕輪を証拠として示し、主人公がローランの末裔であることは間違いないと断言する 。

その後、月の光が降った場所を探して歩く一行は、その付近で声を聞きつける 。

風は抜けてゆく

主人公の村での扱いを引き合いに、村のために命を賭ける必要があるのかと問い、戦いに身を投じる意味を突きつける 。主人公が見殺しにはできないと答え、決心は揺るがないと述べたことを受け、それが聞きたかったとして協力を申し出る 。

一行はアビスの群れの先頭を見つけてまず撃退するが、後続が続く 。ジャンヌ・ダルクはここを突破されれば村にアビスが殺到するため失敗は許されないと告げ、援護して村を守ろうと呼びかける 。

2026.10.16 に録画から自動で作成(検証の指摘で 1 回書き直し)。自動検証: 通過。記事の作り方